忍野村 おしの


前の画像 戻る 次の画像

役場の中にもカラーマンホールの展示があります。
もともとは「宇津湖」でしたが、富士山の大噴火で「山中湖」と「忍野湖」に分かれその後枯れてしまったが、現在は富士山の伏流水の湧出口の池を言います。
その名の通り「忍野八海」は八つの湧水池(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)からなり、名水100選や国の天然記念物に指定されています。
マンホールには富士山と忍野八海、忍野八海の中の湧池の水車がデザインされています。
撮影場所:役場横の道