橋本市 はしもと

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マンホールには汚れた水が川や海に流れ込むことがなくなり、魚の住みよい澄んだ美しい水を取り戻すように「紀の川に泳ぐ魚」と山の木々と果実(特産品の柿かな)がデザインされています。
今回の和歌山旅行では既に浄化センターで蓋を撮影してしまったので、訪ねなかった場所なのですが、市内を東西に流れる"紀の川"に高野山の僧・応其上人が橋をかけ、その橋のたもとで塩市を開いたのに由来して「橋本」と呼ばれたそうです。
また県伝統工芸品の第1号に指定された手作りのヘラ竿は、全国シェア90%を占めています。
撮影場所:伊都浄化センター