 | | 最初沈殿池の中 |
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| 下水をゆっくり流して汚泥を沈殿させ、上澄み分が次の反応タンクへ流れていきます。この写真はそのタンクの中を覗いたところ。まだ少し匂うので覆いがされている。溜まった汚泥は集めて焼却施設へ送られ、脱水処理の後焼却した灰からセンメント原料などが作られている。昔、レンガを作ると聞いたことがあったのだが、コストが掛かるので最近はやっていないそうです。 |  |
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 | | 反応タンク(屋根あり) |
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| 反応タンクでは空気を加えて微生物の働きを活発にさせ、汚れを沈殿させる。写真の場所には屋根があり、屋上は多目的利用の出来る広場になっているそうです。全部で6つの水槽が有りましたが、まだ屋根つきは半分だけでした。 |  |
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 | | 反応タンク |
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こっちは屋根無し。 「最初沈殿池」と似ているが、カバーの幅が狭くなっている(中は繋がっている) |
 | | 最終沈殿池 |
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再びゆっくり流して更にゴミを沈める。構造は先の「最初沈殿池」と同じで両脇の溝に上澄みを流し込んでいくようになっている。 底に溜まった汚泥には微生物が含まれているので、再び反応タンクへ戻されてまた働く。 この後塩素消毒し川に流す。 |
 | | 下水管 |
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地中に埋まっている下水管。手前のは人が通れるくらいでかい。 |