下水処理場見学記
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 突然の訪問にも快く見学をさせて頂き、通常の見学ルートを職員のかたの案内で施設を拝見しました。この日はとても暑くて、地上を歩くと照りつける太陽に汗を流しながら、広い敷地を点々と。
最後にお目当てのデザインマンホールが設置されている広場へ。だいぶ設置されてから時が流れており、色が赤茶けてしまって見辛くなってましたが、初めて見るたくさんのカラーデザインマンホールに大満足でした。

最初沈殿池の中
最初沈殿池の中
下水をゆっくり流して汚泥を沈殿させ、上澄み分が次の反応タンクへ流れていきます。この写真はそのタンクの中を覗いたところ。まだ少し匂うので覆いがされている。溜まった汚泥は集めて焼却施設へ送られ、脱水処理の後焼却した灰からセンメント原料などが作られている。昔、レンガを作ると聞いたことがあったのだが、コストが掛かるので最近はやっていないそうです。
最初沈殿池説明ボード
反応タンク(屋根あり)
反応タンク(屋根あり)
反応タンクでは空気を加えて微生物の働きを活発にさせ、汚れを沈殿させる。写真の場所には屋根があり、屋上は多目的利用の出来る広場になっているそうです。全部で6つの水槽が有りましたが、まだ屋根つきは半分だけでした。
反応タンク説明ボード
反応タンク
反応タンク
こっちは屋根無し。
「最初沈殿池」と似ているが、カバーの幅が狭くなっている(中は繋がっている)
最終沈殿池
最終沈殿池
再びゆっくり流して更にゴミを沈める。構造は先の「最初沈殿池」と同じで両脇の溝に上澄みを流し込んでいくようになっている。
底に溜まった汚泥には微生物が含まれているので、再び反応タンクへ戻されてまた働く。
この後塩素消毒し川に流す。
下水管
下水管
地中に埋まっている下水管。手前のは人が通れるくらいでかい。

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