笠懸町 かさかけ


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役場付近では見られず、先を急ぎたかった私はとっとと薮塚本町を目指したところ、この県道沿いで直ぐ見つかりました。町全体にはまだ下水道が行き届いてないのかな。
マンホールには町名の由来にもなった「笠懸」の様子ををデザインしています。
この"笠懸"とは、鎌倉幕府の頃源頼朝が狩をした帰り新田原(当時のこの辺りの呼び名)の新田義重の館へ寄り、その時射手の笠が風に吹かれて飛んだのを射って矢を見事的中させたのに感銘して、射術「笠懸」とし武士の修練の一つとしたと云われています。
撮影場所:県道69号[桐生伊勢崎線]沿い