大間町 おおま
マンホールには町の花「ハマナス」、町の木「松」と町の鳥「カモメ」がデザインされてます。
大間町は本州最北端の町です。津軽海峡を挟んで、北海道まで17.5kmと近く、晴れた日には北海道が見えるのだそうです。
詩人石川啄木の「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」は啄木が当町を訪れた際、詠んだものだと言われてるそうです。あまり詩を読まない私ですが、この詩だけは学校で習ったのを覚えています。「・・蟹とたはむる」がとても印象的だったんです。
画像提供:成駒屋さん