つがる市3 (旧:木造町 きづくり)


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木造駅2005.2.11 森田村、柏村、稲垣村、車力村と合併し、つがる市に
蓋に描かれている土偶(遮光器土偶で国の重要文化財(東京国立博物館蔵)に指定)には名前が有り、「しゃこちゃん」と言います。
88年開催の青函博のマスコットキャラクターで、このしゃこちゃんは町の至る所でみる事ができるようです。例えば駅(写真左)にある大きな"しゃこちゃん"は電車が来ると目が光るんですって!(夜はライトアップ)
他にも街灯や看板や欄干と溢れているんですね。
マンホールには土偶の「しゃこちゃん」と、町章の図案にもなっているイチョウと松(町の木は「黒松」)がデザインされています。
二つの樹木は津軽4代藩主信政公が仮宿の落成を記念して自ら鍬で植えられたのがこのイチョウと松と言うことだそうです。
画像提供:みつとさん