八戸市 はちのへ


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マンホールには市の花「菊」がデザインされています。
昔から、「はちのへ」って面白い読み方だな〜と思ってて、ある時地図を見ると、この付近には「一戸」「二戸」・・・「九戸」と青森県南部から岩手県北部にかけて見られる地名なんだと知り、なんか関係が有るのかな?と気になってました。
この「戸(へ)」の付く地名は古代末期から中世にかけて「糠部郡」と呼ばれていた地域で、この「戸」は、古代律令に基づくものと考えられ、馬産地で有名なこの地域の牧場の木戸の番号から来てると言われているとか。
ようは糠部の中の8番目の「戸」と言う事らしいです。(八戸市HP参照)
 でも四戸は無いんですよね。木戸自体は有ったはずですが、一つの集落として発展しなかったのか、まさかこの時代から四=死の考えがあって外したとも思えませんが。
画像提供:みつとさん