湯沢市 ゆざわ


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マンホールには湯沢市の三大まつり「七夕絵どうろうまつり」、「大名行列」、「犬っこまつり」がデザインされています。
 「七夕絵どうろうまつり」は京都からお腰入れされた姫君が、京への郷愁を五色の短冊に託し、青竹に飾りつけたのが始まりとされる祭りで、浮世絵美人が描かれた大小数百の"絵どうろう"が路上を飾ります。
続いて「大名行列」は毎年、愛宕神社の祭典に奉納される、秋田藩佐竹南家拾万石の格式を持つ行列で、8月に行われます。
最後の「犬っこまつり」は冬の2月に行われる民族行事で、その昔、「白討(はくとう)」という大盗賊を退治した湯沢の殿様が、再発しないよう、米の粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に家の入口や窓々にお供えして祈念させたのが始まりとのこと。蓋に描かれている白い犬やお堂は雪で作られた大きな「いぬっこ」や「お堂っこ」で、この中に小さな「いぬっこ」や餅等と一緒にお供えするそうです。
画像提供:みつとさん