名物お菓子

西日本編

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お菓子名名産地コメント
茶羊羹 静岡・本川根 「茶羊羹」

 お茶処静岡・本川根町"川根茶"の茶羊羹。味がとっても濃厚で、美味しいです。
榛原郡本川根町・中川根町・川根町では茶羊羹が何種類かありましたが、殆どがこのサイコロ型でした。一口サイズより若干大きめ。
この地域に行くと山々に茶畑が広がり、お茶を使ったお菓子が色々とありました。

茶羊羹 静岡・川根 「茶羊羹」

 お茶筒に似せて作った紙包みに入った丸い茶羊羹。上蓋を取って、底を押し上げると写真の様に中身が出てきます。これは同僚に教えてもらった羊羹で、見た目の可愛さがお土産に受けそうですね。
味はサイコロ型の方が濃い感じがします。容器の違いもあるのでしょうかね?

安倍川餅 静岡・静岡市 「安倍川餅」

 小さく丸めた餅にきな粉や餡子をかけたお菓子ですが、素朴で美味しいです。静岡と言えば真っ先に思い浮かぶお菓子ですね。
 昔、安倍川の上流では金が取れ、そこで働く人に売っていた餅を、金山の視察に来た徳川家康に献上する為、金にちなんで"金な粉(きな粉)"をかけたところ、いたく気に入られ「安倍川餅」と名前がついた。といった内容がお菓子の包みに書かれていました。

安倍川餅 静岡・静岡市

せきべや(石部屋)
バス停:安倍川停留所
P3台かな

「安倍川餅」

 ここでしか味わえない創業200年の老舗の安倍川餅。支店も委託もないそうです。
お茶付600円。お土産用は翌日までの賞味期限。日持ちしないので帰りに買うか、その場で食べるのをお奨め。
きな粉は甘くないので砂糖が掛かっている。店主自慢のお餅で、程よい噛み応えと舌触り。主人曰く、柔らか過ぎては駄目なのだそうです。

ゆかり 愛知・名古屋

坂角総本舗

「ゆかり」

 高級海老煎餅と言ったところでしょうか。
昔、財布を拾ったお礼にと名古屋在住の方から戴いたのが「ゆかり」との初めての出会いでした。それ以来、名古屋の土産はいつもこれです(^^。海老の風味豊で結構歯応えのある美味さです。大きなデパートなら大抵扱っているようですね。

栗きんとん 岐阜・恵那峡

恵那川上屋
電話 0120(052)470

「栗きんとん」

 栗きんとんと言ってもお正月に食べるのとは違います。栗を丸ごと栗から作った餡で包んだ和菓子なのです。とっても上品な味でお奨めですが、栗の時期の秋から冬にしか味わえません。

写真提供:きのこさん

赤福 三重・伊勢

赤福本店・別店舗
伊勢内宮前
  「おかげ横丁」

「赤福」

 300年の歴史を持つ伊勢名物「赤福」。日持ちしないので、なかなかお土産に持ち帰れないのが惜しい。餡の甘味が程よくて、お持ちに良く合うのです。
赤福本店ではお土産の購入以外に、お茶付230円で食べられます。
夏は「赤福氷」と言うカキ氷に赤福が入ったのもある。

写真無し 大阪 「わらび餅」

 大阪へ行った時お友達に連れて行ってもらったお店の「わらび餅」がめちゃ美味しい(o^^o)
注文すると炒った大豆とくず餅が出てきて、自分で備え付けの臼で大豆を挽いてきな粉を作るのです。もうこの時ふわ〜ときな粉の香りが漂ってとてもいい気分になれるのです(笑)

智恵の餅 京都・天橋立 「智恵の餅」

 見た目は 三重県の「赤福」に良く似ているが、とっても柔らかくて甘みも程よく かなりお勧め!!この柔らかさは何千回も餅をついているからだとか。ただ日持ちせず、お土産に向かないのが残念。"天橋立"へ訪れた際には是非食べてみて欲しい一品です。

うばがもち 滋賀・草津宿

うばがもちや
草津市追分町17番地
電話0120-377040

「うばがもち」

 「家康も芭蕉も食べた姥が餅」「広重も蕪村も食べた姥が餅」と言うように、長きに渡って味わわれた草津名物。餅に餡を被せ、上に白餡で飾りつけたもの。餡後尽くしだけど、小さいので軽く食べられます。
元々は乳母が養育の資の為に餅を作って売ったのが始まりだとか。
餅菓子の宿命で、これも日持ちしないのですが、隣接する蕎麦屋さんでお茶とおうす(抹茶)のセット510円で食べる事ができます。

うすかわ饅頭 和歌山・那智勝浦

那智ねぼけ堂
電話0735(55)0031

うすかわ饅頭

 甘くない饅頭と言っても良いような甘さを控えた上品な味です。上に金箔が乗ってて高そうですが、9個入り630円なので手頃です。こちらも日持ちしませんが、店舗内の食堂で頂く事が出来ます。
ホテル浦島にも出店してますが、このうすかわ饅頭は「ねぼけ堂」でしか食べられないそうですから、那智の滝に行った帰りには是非!!

大手まんぢゅう 岡山・京橋

創業天保八年 伊部屋謹製
電話086(225)3836

「大手まんぢゅう」

 岡山と言えば「きびだんご」なのでしょうが、昔から 父が岡山県人の我が家では「大手まんぢゅう」でした。
生地でこし餡を薄く包んで蒸し上げた甘酒の香りのお菓子。(酒まんじゅうの苦手な人でも気にならない程度だと思います)。各地でもデパートの全国のお菓子コーナーで入手できます。(東京は大丸にて)

むらすずめ 岡山・倉敷

(株)廣榮堂
岡山市藤原60
電話086(272)5101

「むらすずめ」

 表面の生地はちょうどドラ焼きの皮を裏返したような感じ。でもドラ焼き程厚みはありません。中には小倉餡がたっぷり入っている。
そーっと取り出さないと、隣同士皮がくっ付いて剥がれてしまうので、気をつけて下さいね。
明治の頃から中国地方を中心に作られたお菓子

写真無し 広島・廿日市市

藤い屋
廿日市市宮島町1129

「もみじ饅頭」

広島に住む知り合いにどこのもみじ饅頭がお奨め?と聞いたら「藤井屋」と教えてもらい、それ以来我が家ではここのを買っております。
いつの間にか「藤井屋」から「藤い屋」に屋号が変わってました。
宮島が本店で、中でお茶と共に食べる事が出来ます。定番のあずき(つぶあん・こしあん)以外にもカスタード・抹茶・チョコ等ありますが、それらもここで食べられます。

因幡の白うさぎ 鳥取・米子市

寿製菓(株)

「因幡の白うさぎ」

 神話の里・山陰地方らしい白うさぎの形の和菓子。
中は黄身餡の焼菓子。
このお菓子、入り数によって料金が変わるのですが、必ずしも数が多い方がお得では無いので、箱が分かれても構わないなら、組み合わせを選ぶと良いかも。d(^_^

路芝 島根・松江市

(有)風流堂
松江市矢田町250-50

「路芝−みちしば−」

 写真では飴などの硬いお菓子のようですが、御家棒のような食感の柔らかいお菓子。
材料に豆が入っているので風味がよい。地元の人にお奨めされて買ってきたお土産ですが、結構いけます。

朝汐 島根・松江市

(有)風流堂
松江市矢田町250-50

「朝汐」

 まんじゅうなのだが、皮部分に"じょじょ芋"と言うのが混ぜ込まれているらしい。一体"じょじょ芋"が何か判らないのだが、さつま芋の風味がしたので、おそらく金時芋の種類ではないかと思われる。
こちらも上記のお菓子と同じ風流堂さんのお菓子で、地元の方にお奨めされました。

源氏巻 島根・津和野町 「源氏巻」

 津和野を代表する菓子。卵と小麦粉の薄い焼き生地にこし餡を包んで巻いたもの。
元禄時代・津和野藩主であつた亀井茲親が接待役を仰せつけられた時、吉良義央へ進物として使われたのが源氏巻。この時は菓子の下に小判が敷かれていたので「賄賂巻き」とも呼ばれたとか。
どこのお土産屋さんでも置いてあり、1本入りから数本セットになったものまで。さほど値段も張らないので買いやすいが、カットしなくてはならないので、職場の土産にするならナイフ持参で。

外郎 山口

長州苑 瑠璃光寺支店
山口市木町1-6

「外郎」

 「外郎」-ういろう- と言うと名古屋が有名ですが、うるち米を原料とする名古屋外郎と違って、こちらは「わらび粉」で作られます。
もっちりとしてて、ワラビ餅に近いです。県内各地で様々な外郎が有り、味も小豆・抹茶・柚子他など会社によって種類も多い。
サイズ的には二人で半分こくらいが丁度よい。一口サイズも売ってるけど。
名古屋の外郎が苦手だと言う人も、これは食感が違うので是非試してみて!

全国アイスクリーム あたらしお菓子

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