名物お菓子

南日本編

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お菓子名名産地コメント
六時屋タルト 愛媛・松山市

六時屋
道後湯之町

「六時タルト」

 松山と言えばこのタルト。道後温泉の温泉会館へ向かう途中にあり、その場で戴く事が出来る。抹茶とセットで450円。
6時屋は1本1本手作業で作っているらしい。
 ほんのり柚子の香りの漂う和洋折衷な和菓子。

一六タルト 愛媛・松山市

一六本舗
(本社工場)
松山市東石井町166-1
電話0120(161)647

「一六タルト」

 六時屋同様タルトの老舗。
 こちらの方がもっと柚子の香りが強いように感じる。カステラ生地にこし餡を巻き込んである。餡も滑らかで美味しい。

坊ちゃん団子 愛媛・松山市

道後温泉

「坊ちゃん団子」

 夏目漱石の"坊ちゃん"にちなんで作られた三色団子。抹茶・うずら豆・小豆の三色で、丸々餡子。
道後温泉の温泉会館へ向かう途中のお土産屋さんのあちこちで売られている。煎茶とセットで300円。余談ですが、こちらの煎茶がとっても甘味が有って美味しかったです。(店名忘れてしまいました)

野根まんぢう 高知

福田屋
高知県室戸市室戸岬町
2872-4
電話0887(23)1423

「本家野根まんぢう」

 同じ「野根まんぢう」が3種類もあったのですが、ここのは小振りながら一番好みだったので選びました。
天皇陛下献上菓子と言うのにもちょっと惹かれたのですが(^^ゞ
 写真だと大きさが判らないかもしれませんが、長さ5cm位の一口サイズです。味はこし餡を薄皮で包み、ほんのり日本酒の様な風味のあるお菓子です。(大手まんじゅうに少し似てるかも)

両棒餅 鹿児島県 「両棒餅(ぢゃんぼ餅)」

 有名なのは鹿児島市の「中川家」。今回は鹿児島中央駅で売られていた仙巌園さんの「両棒餅」を頂きました。
こちらも餅が柔らかく、6本も食べきれるかな?と思いますが、中川家は12本と言うから半分。でも一口ちょっとのサイズでペロっと食べられます。タレは甘ダレで、トロっとしてるので、食べる時垂らさないようにね(^^
「ぢゃんぼ」とは薩摩弁で二本の刀を意味する。全てに二本の竹串が刺さっています。

サータアンダギー 沖縄県 「サータアンダギー」

 沖縄名物の「ちんすこう」よりお勧め!味は硬めのドーナツ。"サータ"は砂糖、"アンダギー"は油 の意味。沖縄出身の母は「砂糖天ぷら」と呼んでいます。このプレーン以外に、黒糖・はちみつや、変わり種も売られている。

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