名物お菓子

東日本編

ホームへINDEXへ

お菓子名名産地コメント
笹だんご 新潟県 「笹だんご」

 よもぎの苦手な私でも唯一美味しいと感じて食べられる草もち。こし餡をよもぎの餅で包んで俵型に成形した物を笹の葉に包んで紐で縛って蒸しあげた団子菓子。
夏に新潟で買おうとしたら、地元では家で作ってるからお土産やさんじゃないと売ってるところがあまり無いらしい。やっと見つけた何故か酒屋さんでGET(笑)。

ちまき 新潟県 「ちまき」

 笹団子と共に売られている事の多い「ちまき」。最初、五目飯の入った中華ちまきをイメージしてましたが、実は餅米を笹で包んで蒸したお菓子。「おはぎ」くらいのつき具合でしょうか。
笹を開くとかなり粘着質でちょっと一苦労。それにきな粉を振り掛けて頂きます。素朴なおやつです。
夏場は冷凍して売られてる事も。まだ笹団子程知名度が無いからか、県外ではなかなか手に入らず。

芋せんべい 川越

亀屋(株)

「芋せんべい」

 川越銘菓の芋せんべい"初雁焼"と"初雁素焼"
どちらも川越特産のさつまいもをカンナで薄くスライスして鉄板に挟んで焼いた煎餅。
初雁焼の方は砂糖がついているので甘く、一方は芋そのものの味。他にも甘納豆のようなものとか、数種類ありました。
素朴な味でとても美味しいです。

ごまたまご 東京駅

(有)東京玉子本舗SN
東京都新宿区三栄町
25-33
電話03(5367)8400

「ごまたまご」

 真ん中に胡麻ペースト、周りを胡麻餡、更にスポンジ生地で包み、外側をホワイトチョコレートでコーティングしたお菓子。
外見は「かもめの卵」風ですが、胡麻好きなら結構好みかも。
東京駅でしか売ってないとの宣伝に思わず買ってしまいました(^^ゞ
八重洲南口と八重洲北口駅構内にて販売中

有明のハーバー 神奈川・横浜

(有)有明製菓
横浜市緑区
いぶき野29-14

「有明のハーバー」

 な、懐かしい〜〜〜。関東地方の人には馴染みの深い横浜銘菓"ハーバー"です。昔は実家の近所のスーパーでも取り扱うほど庶民的なお菓子だったのですが、いつの日にか会社が倒産されてしまったらしく、何年間もご無沙汰でした。ところが最近復活されたそうで、またあの懐かしい味を楽しめるようになりました(o^^o)
中に栗を砕いたのが入ってる黄身餡の焼き菓子です。

鳩サブレー 神奈川・鎌倉

(株)豊島屋
鎌倉市小町2-11-19
電話0467(25)0810

「鳩サブレー」

 鎌倉へ行くと必ず目に止まる"鳩サブレー"のお店。黄色い缶が目を引きます。1枚から50枚位の大入りもあり。
今では鎌倉でなくとも買うことができますが、大好きで必ずお土産に買って帰ります。

黒玉 山梨・甲府

(株)澤田屋
甲府市向町375
電話0552(35)5545

「黒玉」

 まさに真っ黒い玉。
一見、羊羹の様にも見えるが、中はえんどう豆の餡子の玉を黒糖の羊羹で薄く包んだお団子。
見た目のインパクトは凄いが、味はやさしいと思った。
甲府の駅前に店があり、試食もさせてくれました。大きさはゴルフボールくらい。

方寸 長野県・小布施町

(株)竹風堂M
上高井郡小布施町973

「方寸」

 "らくがん"なのですが、材料に赤えんどうが使われており、味がきな粉風で甘ったる過ぎず家族にも大好評でした(^-^)
小布施と言えば「栗かのこ」が有名ですが、私はこちらの方が好みです(もちろん「かのこ」も好きだけど)
写真だと大きく見えますが、大きさは直径3・4cmほど

栗鹿の子 長野県・小布施町 「栗かのこ」

やはり信州は小布施と言えば"栗かのこ"が一番有名な銘菓ですね。メーカーも何社か有りますし、信州ならどこへ行っても買うことのできるお土産の定番。
言ってみれば「栗きんとん」なのですが、小布施栗を使い、きんとんも全て栗を使った贅沢なお菓子です。
一人用の小さなものから大きめの缶に詰まったサイズまで様々有ります。

全国アイスクリーム あたらしお菓子

ホームへ